弁護士紹介

中川 達也 弁護士Tatsuya Nakagawa

著作権法を中心とする知的財産関連業務、メディア・エンターテイメント関連業務、人事・労務関連業務の比率が比較的高いですが、広く企業法務全般を取り扱っています。
また、個人の方からもご依頼いただいております。
弁護士業務に加え、複数の企業の社外取締役、社外監査役を務めるほか、大学やセミナー等での講師・講演も行っています。

経歴

1994年 久留米大学附設高等学校 卒業
1998年 東京大学法学部 卒業
1998年 司法試験 合格
2000年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2010年~ 早稲田大学大学院法務研究科非常勤講師(著作権等紛争処理法担当)
2011年~ 明治大学商学部兼任講師(ビジネス法務B担当)

 


著書・論文等

[著書]
『第2版 よくわかるテレビ番組制作の法律相談』(日本加除出版、2016年 共著)

[監修等]
『イラストを仕事にする』(エムディエヌコーポレーション、2014年)
『図解 わかる著作権 クリエイティブ×ビジネスの基礎知識』(ワークスコーポレーション、2010年)
『身近にある著作権~ビジネスパーソンのための基礎知識~』(文化庁、2006年)

[論文等]
・「リツイートによる氏名表示権侵害の成否と発信者情報開示請求の可否-最三小判令和2・7・21」論究ジュリスト2020年秋号No.35(有斐閣、2020年)
・「保護期間の延長と経過規定」、「誤った法解釈を前提に行動した場合の過失の存否」、「著作権侵害罪と罪刑法定主義」、「委託者の権利が準共有となった場合の代表者の選出」田中豊編『判例でみる音楽著作権の論点80講』(日本評論社、2019年)
・「損害額の柔軟な算定」コピライト2019年7月号
・「保護期間延長」ジュリスト1528号(有斐閣、2019年)
・「リーチサイトを通じた侵害コンテンツへの誘導行為への対応」ジュリスト1499号(有斐閣、2016年)
・「競走馬の名称」中山信弘・大渕哲也・小泉直樹・田村善之『著作権判例百選(第4版)』(有斐閣、2009年)
・「著名人のパブリシティ権」山野目章夫・廣渡鉄監修『企業法務判例ケーススタディ300 企業取引・知的財産権編』(金融財政事情研究会、2007)

講演等

・「損害額の柔軟な算定」 公益社団法人著作権情報センター
・「テレビ番組制作の法律実務に関する最新動向」 一般社団法人衛星放送協会主催
・「ソフトウェア管理に必要な著作権と使用許諾契約の基礎知識」 一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会主催
・「よくわかるテレビ番組制作の法律実務」 株式会社新社会システム総合研究所主催
・「改正著作権法について」 公益社団法人日本専門新聞協会主催
・「ソフトウェア資産に関わる法務の実際 -ライセンス不足を放置するとどんな問題が起きるか-」 株式会社アエルプランニング主催
・「よくわかるテレビ番組制作の法律相談」 株式会社クリエイターズ・プラス主催
・「著作権侵害等と事業者の対応」 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター主催
・「ネット上の名誉毀損・著作権侵害への法的対策実務 最前線」 一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会主催

受賞歴等

・2013年~2021年 Best Lawyersにより、知的財産権法部門及びメディア&エンタテインメント法部門で高い評価を受ける。

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